2012年02月29日

その後のお話♪286

箱根保養所のコメントの(元?)議員さん〜

この方、民主党ということです〜
ワタクシ民主党嫌いですから〜容赦しません

何しろ、政権とるときの公約からも片手落ちで〜この事の代替施設の片手落ち案も押して知るべきだと思いましたね〜

その公約、高速道路タダ(車持っていませんし運転もしません!)とか、子供手当て(子供居ません!)とか関わり無いですからね〜

関わりあるのは消費税引き上げですから...これはかえって公約違反ではないですか?

早いところ政権の皆様方も辞めていただきたいものですけれどね〜

最も、ライバルのインケンめがねのトップもいただけませんけれど〜^^;
posted by me at 17:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 私はすでに離党していて、今の民主党からはあまり好かれてませんので、あんまり政党の関係の話で言われても困ります。基本的には言ったことやらないなら選挙して下野しろという論者です。そういうことを党幹部に直言してれば嫌われるのも当然でしょう。

 ただ箱根保養所は「他の施策と比較して明らかに不要な施策」でした。その相対的な評価は個々人のものだから自由にご判断くださいということです。

 客を増やせば儲かるなら良いのですが、保養所はあくまで区民のためのものです。目黒区の住民税を基本とした住民からの収入を還元するものです。割高でよければ住民以外でも活用できますが、その金額なら民間施設の法がサービスは良いという現実があります。

 部屋にトイレもなく共同便所で、さらにバリアフリーから程遠い崖地。建築にも市から制限を受ける土地。根本的に購入した時点から間違っているものです。さらに平成初頭には崖地を買い足して埋めて新たな施設をつくることまで検討していたという馬鹿げたバブルの遺産です。経営改善をいくらしても追いつかず、役所はしまいには「現地雇用の職員が1名いるから維持している」と解釈できる答弁まで飛び出したことがあるほどです。情けない話です。

 私も温泉好きなので湯質もいいことは知っていますし、好きな場所です。しかし財源のない中で「評判が良い」だけでとっておける状況ではありません。小中学校の校舎改修すら後回しにしている中で、年2億もの赤字を垂れ流し、さらなる改修費用を投じることが有益とは、私には思えませんでした。

 これらのことは包み隠さず、私に電話を直接してきた全ての方に説明しており、全ての方が私の説明に対しては納得して頂きました。

 確かに民主党のように「できないこと」を約束するのはよくありません。同様に今、箱根保養所を取っておきたいという共産党のように「維持できないことを隠してごまかす」のも政治とは思えません。

 なおトラックバックを頂いたブログは、1年ほど放置していてパスワードなどを紛失中なのです。(メールで通知だけ来ます。)そのため政党関係の表記も直していませんでした。その関係でコメント承認関係が行われていないのは申し訳なく思います。ごめんなさい。
Posted by つちや克彦 at 2012年02月29日 18:20
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